laurabfernandez:

Before you answer the knock.

©2014laurabfernández

(via shayol)

ohnoraptors:

 KILL la KILL「もっと!もっと!」鮮流

"そういえば、松村の熱愛を報じた「文春」には松村と編集者のこんな会話が掲載されていた。  松村「物知りだね」  S氏「物知りな人は好き?」  松村「うん、めちゃ好き」  S氏「でも知識は意味がない、インターネットがあるから、体系化された知識に意味はあるけど断片的な知識には意味がない。大事なのは知恵なんだよ」    しかし、実際はこの台詞を見てもわかるように、出版人はたいして知的でも、文化系でもない。"

"非婚化・晩婚化の理由は何か? 所得があまりにも低く、子供に充分な投資ができそうな魅力的な相手と出会えないからだ。内閣府の意識調査では、未婚の男女のどちらも、結婚を決心する条件として「経済的余裕ができたら」をあげている[26]。今の日本人はカネがないから結婚しないし、カネがないから子供を作らないのだ。

 若者はカネが無いから結婚しない──。

 この事実を飲み込めない人がいるようだ。昔はカネが無くても結婚したし、カネが無くても子供を産んだ。だからカネが結婚の足かせになるという発想が、どうしても直観に反するのだろう。かてて加えて、結婚はカネのためにするのではない、繁殖のためにするのでもないという教条が、ますます彼らの目を濁らせる。

 では、カネが無くても結婚した「昔」とはいつだろう?

 団塊の世代が生まれた1950年代にせよ、第二次ベビーブームが起きた1970年代にせよ、現在とはあまりにも時代が違う。たとえばドル円の為替レートは1950年代には360円の固定相場制で、対外直接投資はほとんどゼロだった。1970年代に入っても300円台~200円台後半で、現在に比べれば圧倒的な円安だった[27]。何が言いたいかといえば、日本の人件費が高いから海外に生産拠点を移すなどということが起きない時代だったのだ。むしろ日本人が、安い人件費を武器に世界の工場としてモノを作っていた。

 この時代の日本人は、子育てにカネをかけなくても食いっぱぐれなかった。女子はもちろん、男子の大学進学率も現在より低かった。就職先の企業が教育を肩代わりしていたと言ってもいい。だからカネが無くても子供が作れたし、結婚できたのだ。

 現在、終身雇用は幻想だ。企業は教育にコストをかけなくなり、即戦力の人材だけを求めている。国内の人件費が高騰すれば、企業はかんたんに海外に生産拠点を移す。この時代に親と同程度の暮らしをさせるには、子供の教育にカネをかけなければならない。さもなくば、その子は途上国の労働者と同程度の低賃金で働くことを余儀なくされる。

 子供に貧乏になってほしいと願う親はいない。

 だから現在ではカネが無いと子供を作れない。子供に充分な投資ができなければ、結婚相手としての魅力を感じにくい。若者は、カネが無いと結婚できない。

 勘違いしてほしくないのだが、私はカネだけが男女関係を決めると言いたいのではない。人間性や相性のほうが重要だし、ただの恋愛においてはカネはあまり決定的な要素ではない。しかし、いざ結婚となると、とたんにカネが意味を持ち始める。少なくともデイビッド・バスの調査結果や、一定以下の所得階層で単身者が増えるというデータは、そのことを示唆している。

 たしかにカネがなくても、愛さえあれば結婚できるだろう。

 しかし哀しいかな、カネがないと愛が生まれないのだ。現在では。"

結婚できないヒトの遺伝子と少子化の原因 - デマこい! (via odakin)

今おカネが無くても5年10年20年先の給与が約束されていれば、結婚も子どもも作れるし車も買えるし家ローンも組める。しかし来年の給与もわからないなら責任感がある人ほど何もできない。ある程度見えるようになった時は30歳40歳になっている。

(via gasarak)

(via zaki123)

onaniena:

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classics:

j-p-g:

Faster! (via Bill Horne (incredibly busy… sigh.))
ada:

The tower of Castello di Vezio, northern Italy (by PS兔~兔兔兔).

ada:

The tower of Castello di Vezio, northern Italy (by PS兔~兔兔兔).

(Source: visitheworld, via onaniena)

boba-fette:

Millenium Park, Chicago.

boba-fette:

Millenium Park, Chicago.

(Source: newgarde, via onaniena)

thingssheloves:

untitled by Malbork on Flickr.

(Source: pema001)

(Source: r2--d2, via scotchjazzdusk)

"子どもの頃って自分で新しいことを始めなくても、中学になって、高校になって……周りの環境が勝手に変わっていってくれたよね。それが大人になると自分から動かないかぎり新しい経験が向こうからやってくることはほとんどない。だから、俺は少しでも面白そうだと思ったことには積極的に飛びつくようにしてるよ"

"マニュアルどおりにしかやって欲しくないのに「自分で考えろ」と言ったり、ミスを許す気が毛頭ないのに「色々やってみろ」と要求したり、ロボットのような奴隷が欲しいのに「個性が必要だ」とアピールするような建前・腹芸社会なのを最初に理解できないと、“真面目”な人間から真っ先に潰れていく。"

"

ブッダの重要な教えのひとつである「インタービーング」(相即)は、「あらゆるものはそれ以外のものからつくられている」という深い洞察の智慧です。
 ひとりの人を深く観ると、その中に宇宙全体とすべての祖先――が観えます。
 私たちが存在する以前から存在してきた空気や水、喜びや悲しみ、数々の旅路――が観えてきます。

 「在る(be)」ということの本当の意味は「存在しあう(inter-be)」ことなのです。
 花がそこに在るために日の光や雲や大地を必要としているように、私たちはおたがいにかかわりあっています。何ひとつとして孤立しているものはありません。

"